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゛Today is a very good day to Die” Such a diary

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信長の野望・大志 with パワーアップキット 11/29発売予定



(1) 3 つの新要素が加わり、さらに戦略性を増す「決戦」
 新たに「リアルタイム制」に切り替えができるようになった本作の決戦では、戦法の追加や刷新に加え、新要素として「軍施設」「罠」「補佐効果」の 3 つを追加しています。
 「軍施設」と「罠」は、決戦前の軍議で軍議力を消費することで設置でき、それぞれ大きな効果をもたらします。ただし、「高所」や「川」にしか配置できないなど設置の条件があるため、戦場を考慮しながら有効に機能する場所に配置する必要があります。
 「軍施設」には、範囲内の味方部隊の攻撃力を上昇させる「銅鑼台」(どらだい)や士気回復速度を上昇させる「陣」など、味方に大きな影響を与えるものが複数存在します。
 戦場に設置できる「罠」も複数種類あり、川に沿って敵部隊に損害を与えつつ移動速度も下げる「鉄砲水」など強力なものも。戦場の地形に合わせ罠を的確に配置することで、決戦を有利に進めることができます。

また、副将として部隊に参加させると様々な効果を生み出す「補佐効果」が新たに追加されます。罠の回避や戦法ゲージ消費量の減少など、個性豊かな副将が部隊をサポートしてくれます。

強力な効果を持つ「軍施設」、敵部隊の攻撃や移動を制限する「罠」、副将の個性が際立つ「補佐効果」、さらには作戦や武将特有の「戦法」など様々な要素をうまく組み合わせることで、より戦略的に決戦を進めていくことができます。

(2)どう攻めるか、どう守るか、手腕が問われる「攻城戦」
 今作で新たに追加される「攻城戦」では、全国マップの特徴ある各地の名城がそのまま戦場となります。攻城側は城の曲輪(くるわ)を一つずつ落としながら天守を目指しますが、城によって曲輪の数や進軍ルートが異なります。各曲輪にはそれぞれ「攻略難度」「参戦上限」「耐久」があり、曲輪の「攻略難度」が高い程、曲輪の兵や「耐久」に与えるダメージが少なくなり、「参戦上限」を超える兵数で攻めても与えるダメージはそれ以上増えません。曲輪の「耐久」を0にすると籠城側の部隊が後退しますが、城によっては天守まで幾重もある曲輪を攻略する必要があり、損害を抑えながら落城させるには入念な準備が必要となります。
 特に特徴的なものが多い山城は、「攻略難度」が高く「参戦上限」が低いため、攻城側にとっては大軍で攻めても数的優位を発揮しにくく、籠城側にとっては少ない兵数で長期間籠城しやすい難攻不落の城となります。

攻城側が手を焼く難攻不落の城でも「水攻め」や「土竜攻め」を駆使することで自軍の損害を抑えながら落城させることができます。
 「水攻め」は一部の平城でのみ仕掛けることができ、落城まで時間が掛かるかわりに敵将や敵兵を無傷で全員捕らえることができます。
 「土竜攻め」は一部の山城でのみ実行可能で、一定時間経過後に一気に深部の曲輪まで部隊を到達させることで時間をかけずに落城させることができます。
 「水攻め」と「土竜攻め」はともに多くの金銭を必要としますが、無傷で落城させられたり、攻城時間を短縮できたりと、得られるメリットも大きなものがあります。積極的に仕掛けていくことで、難攻不落の城も攻略しやすくなります。

一方の籠城側は、城を改修することで敵襲に備えます。城の曲輪に設置できる設備には、一定時間ごとに範囲内の敵部隊に攻撃する「櫓」、曲輪の参戦上限を半減させる「虎口」(こぐち)、山城でのみ設置可能で一度だけ敵を一番外の曲輪まで押し返すことができる「丸太
罠」などがあり、敵の進軍ルートや攻城方法を予想しながら各曲輪に適切な設備を設置していく必要があります。
 城の天守も強化することで、出陣部隊の士気や攻撃力、防御力を上昇させるなど籠城時だけでなく攻略時にも役立つ効果を得ることができます。曲輪の増設や設備の設置だけではなく、天守の強化も積極的に行うことで攻防両面で役立つ城にすることができます。

【記事転載】
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