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ちいさな独裁者(邦題)

ちいさな独裁者

劇場公開日 2019年2月8日

第2次世界大戦末期の衝撃的な実話を基にしたドイツ映画『ちいさな独裁者』(英題:The Captain)が2019年2月8日より日本公開されることが決まった。偶然の成り行きと言葉巧みなウソによってナチス将校の威光を手に入れた若者が、ヒトラーをも思わせる怪物的な独裁者に変貌していくさまが描かれている。

舞台は、敗色濃厚で兵士の軍規違反が相次いでいた1945年4月のドイツ。命からがら部隊を脱走した青年ヘロルトは、打ち捨てられた車両の中で軍服を発見し、それを身にまとって大尉に成りすますことに。道中出会った兵士たちを服従させることに味を占めたヘロルトは、言葉巧みに親衛隊のリーダーとなり、傲慢な振る舞いをエスカレートさせて大量殺りくへと暴走を始める……。

ドキュメンタリー作品。
実話を元にした作品。
この作品の凄いところは制作がドイツという事だ。そして終始モノクロで描かれてます。
脱走兵(上等兵)が逃亡している途中に脱輪した車の中から大尉の軍服を手に入れた事によって、脱走兵から今度は脱走兵を狩る側になり、それの行動がどんどんエスカレートしていくという話です。また時代は終戦2週間前から敗戦直後までの話。
約120分の大作ですが・・・実に引き込まれる作品でしたし、ドイツがナチスに真っ向勝負した作品に驚きました。
まだ公開は先ですが・・・この作品のレビュー記事をするにあたり先に作品を見た次第ですが・・・たぶん単館系で上映でしょうけど是非見られれば見てもらいたいです!!
そしてエンドロールも現代のドイツをナチス軍服をきた軍人と車で街を走行して街の人々に色々している様子が描かれてるいるのも衝撃です。

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