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沢田研二のファン語った「ジュリーと私たちの問題」

沢田研二のファン語った「ジュリーと私たちの問題」

17日のさいたまスーパーアリーナ公演をキャンセルした歌手沢田研二(70)が21日、大阪狭山市の「SAYAKAホール」で、コンサートを行い、ファンに直接、今回の騒動を説明した。沢田は、ツアー「OLD GUYS ROCK」のまっただ中で、ドタキャンした17日公演以来の公演だった。

ライブを鑑賞したファンによると、2曲目の「彼女はデリケート」を歌い終えると、沢田は“異例”の行動に出たという。普段のコンサートでは、アンコール後までMC(トーク)を行わないことで知られている沢田だが、この日は、早い段階からトークを始めた。

「自分は頑固でどうしようもない人間」「ファンの方には申し訳ないけど、自分の信念を貫かせてもらった」などと、公演キャンセルに至った経緯、理由を説明。中止した公演に来場していたファンに直接、謝ることができないことに「残念です」と釈明した。

今後については「ジュリー節」も展開。「僕は(自身に)白旗を揚げたのではなく、情熱の赤い旗を揚げた。70歳にして新しい目標ができた。もう1度、さいたまスーパーアリーナを満席にできるように。これをスタート地点として、一から頑張っていきたい」とリベンジを誓ったという。

客席では多くのファンが涙を流して沢田の思いを聞き入った。「ジュリー大丈夫よ~っ」「また応援するよ」などの声が飛んだ。

公演後半にもMCを設け、来年1月5日、2月7日に埼玉・大宮ソニックシティで代替公演を行うとも話したという。全18曲を歌い終えた後には、デビュー当時からファン歴51年という60代女性が「今まで見たことがない」と感動していた投げキスでステージを後にした。

奈良から来た62歳と60歳の女性ファンは、中止公演に行っていたといい「早くジュリーの曲を聞きたかった」。騒動については「逆に、さいたまに行っておいて良かった」「ジュリーと私たちの問題」と理解を示す声も聞かれた。約1200人収容の同会場はチケットが完売。報道陣はテレビカメラ10台以上、記者の数は30人以上が集まったが、本人も事務所の対応もなく、沢田は終演約30分後に、無言で車に乗り込んだ。【奥田隼人】

◆沢田研二ドタキャンVTR 10月17日、さいたまスーパーアリーナで開催予定だったコンサートツアーの埼玉公演を開演直前に中止。「契約上の問題が発生したため、中止とさせていただきます」との手書きの貼り紙で告知。翌18日には公式サイトで「ご来場いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

さらに、自宅近くで取材に応じ、中止を自身が決定したことを明かし「当初(観客数が)9000人と聞いていたが7000人だったのと、座席(の一部エリア)が死角でもないのにつぶしてあった。リハーサル前にモニターを見て『なんだこれは』となった」と説明。ファンには謝罪したが、決断はアーティストとしての「意地」だったと明かした。

【記事転載】

自分もジュリーファンだが・・・
往年のファンの人達の感覚がおかしすぎる・・・
時代錯誤してるだろ・・・
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